大阪医療介護協同組合

大阪医療介護協同組合について

当組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的としてスタートいたしました。

日本人の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳(厚生労働省「平成25年簡易生命表」)と、男性、女性ともに世界トップクラスとなっています。また、65歳以上の高齢者の総人口に占める割合(高齢化率)は世界に類を見ない速さで増えており、2060年には39.9%に達すると予想されています。こうした高齢化に伴って、単に長生きをするだけでなく、いかに「健康寿命」を伸ばすかが大きな課題となっています。
そこで、医療と介護に携わる明るく元気なスタッフの笑顔と共に、主役である利用者様が元気に快適に楽しみながら安心して暮らすことができるサービス提供を継続して行っていくために、これら医療と介護を事業の柱とする者が集まり、事業運営上の種々の業務を共同事業化することによって、それぞれが得意とするサービスの向上に集中できる環境を整備できるよう事業を展開しています。

組合員の皆様の発展に寄与すべく活動していく所存ですので、組合事業に対して皆様の更なるご支援とご協力をお願い申し上げます。

大阪医療介護協同組合 代表理事竹島点美

会社概要

社名 大阪医療介護協同組合
設立 2015年9月(平成27年9月)
所在地 〒546-0003 大阪市東住吉区今川4-5-9-303号
TEL 06-6760-7400
FAX 06-6760-7401
事業内容 相互扶助の精神のもとに、医療・介護の事業者の経営の安定化、医療・介護従事者の職場環境の安定化による医療・介護サービスの向上を目指し、誰もが安心して楽しく生活できる地域作りに貢献できるよう、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。
この目的のために、大阪医療介護協同組合は、医療用品、介護用品等の共同購買事業を始め、共同広告事業、組合員の経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育・情報提供事業、外国人技能実習生の共同受入れ事業等を行っています。
沿革
2015年9月
大阪東住吉区にて、地域社会の発展に貢献するため、共同購買事業、経営及び技術の改善向上に向けた教育及び情報提供等の事業を開始。
2019年1月
東南アジアにおける福祉先進国として、開発途上国への医療・介護に関する知識・技術移転を目的に、外国人技能実習生の受入れ事業や外国人技能実習生の受入れに係る職業紹介事業の事業拡大を図る。
2019年秋
ベトナム人技能実習生第1期生の受入れ予定。
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